328校が見つかりました
■PBL(問題解決型)学習: グループで主体的に課題を見つけ,調べたことを説明し合い,解決しながら病態の理解を深める。 ■ICT(情報通信技術)教育: ICTを活用した授業を通して情報活用能力を育成し,電子カルテや遠隔医療にも対応できる力を習得する。 ■シミュレーション教育: 高機能シミュレーターを活用し,模擬的に再現した学習環境で看護師としての知識・技術・態度の統合を目指す。 ■ルーブリックを活用した実習: 評価方法(ルーブリック)を用い,学生自身が到達度と目標を意識しながら自己モニタリングの力を育む。 ■学生チームで行う看護実習: 卒業年次の総合実習では,学生が数人でチームをつくり,複数の患者さんを担当。現場の看護に近いかたちで看護実践力を深める。
昼間定時制(修業年限4年、3年課程)。午前中は尾道市内の病院・医院で看護補助者としてアルバイトをしながら午後から通学。授業開始時間が13:00のため遠距離通学も可能。希望する施設を自分で選択可能。
本校は50年以上の歴史を持ち、3年課程と2年課程を併設しています。生涯にわたり、看護職として地域で活躍できる人材の育成をめざし、ヒューマンケアに関する理論と実践の両面から、高度な看護技術を修得できる学習内容を設けています。
各高等学校の先生方からも「面倒見のよい学校」として高く評価。企業との連携を深めた実践的な教育課程を編成。専門知識・技術・資格取得に加え、コミュニケーション力など社会人に必須とされる力を育成。
佐賀県の医療発祥の地・旧佐賀県立病院好生館跡地に立地。図書室・視聴覚室(情報科学室)・シミュレーション学習室等の充実した教育環境を整備。学校周囲に佐賀県立図書館、美術館、佐賀城公園等の文化・自然環境がある。
昼間の定時制カリキュラムで、医療機関などで働きながら学ぶことができる。一部学費の免除制度あり。講師は地元医師会の専門医が担当。実習施設は地元の医療機関・介護の現場で充実。卒業後は即戦力として地域医療に従事し、高い合格率と就職率を誇る。