昼間の定時制カリキュラムで、医療機関などで働きながら学ぶことができる。一部学費の免除制度あり。講師は地元医師会の専門医が担当。実習施設は地元の医療機関・介護の現場で充実。卒業後は即戦力として地域医療に従事し、高い合格率と就職率を誇る。
本校は、「人を大切にする心」を信条とし、誇りを持って地域の保健・医療・福祉の場で活躍できる看護師・准看護師を育成する。
昭和39年(1964年)5月、杵島地区医師会付属准看護学院として開設。昭和44年に武雄杵島地区医師会付属准看護学院と改称。昭和50年に武雄看護学校と改称し看護科・准看護科を併設。昭和53年専修学校認可。平成7年専門士称号認定。平成22年4月に現校舎竣工。