■PBL(問題解決型)学習: グループで主体的に課題を見つけ,調べたことを説明し合い,解決しながら病態の理解を深める。 ■ICT(情報通信技術)教育: ICTを活用した授業を通して情報活用能力を育成し,電子カルテや遠隔医療にも対応できる力を習得する。 ■シミュレーション教育: 高機能シミュレーターを活用し,模擬的に再現した学習環境で看護師としての知識・技術・態度の統合を目指す。 ■ルーブリックを活用した実習: 評価方法(ルーブリック)を用い,学生自身が到達度と目標を意識しながら自己モニタリングの力を育む。 ■学生チームで行う看護実習: 卒業年次の総合実習では,学生が数人でチームをつくり,複数の患者さんを担当。現場の看護に近いかたちで看護実践力を深める。