本校は、専門的な知識・技術・規範を習得し、高度な技術者の育成を目指す高等職業教育の専門機関であり、その教育にふさわしい教育体制や設備・施設を備えている全国でも優良な教育機関です。 教育理念「社会のニーズにマッチした高いレベルの専門教育と人間性の育成」のもとで高度な専門技能と豊かな人間性を育み、企業や地域社会から期待される人材を輩出していきます。
・技術の急激な進化に対応するために、そのプロセスとして基礎・基本をしっかりと学びます。 ・基礎・基本を実習によって体得し、技術者としての知識や技術、そして感覚を磨きます。 ・失敗、成功から学び、経験の中から新しい事実や知見を見つけ出していきます。 ・自分自身の強みを見つけて、伸ばしていきます。 ・志や挑戦を尊重し、既成の枠にはめることなく自己の可能性を追求していきます。 ・人との直接の語らいや触れ合いを大切にし、真摯な姿勢や優しさを身につけます。 ・あふれる情報・知識の中から必要なものを見つけ出し、新しい価値を創造する力を養います。 ・よき仲間と出会い、技術者として互いに切磋琢磨できる環境を提供します。
昭和15.5 静岡県当局並びに県下交通業界多数の有志の協力により、優良運転者養成機関として全寮制の静岡県自動車学校を開設する。 昭和27.3 静岡県自動車学校が学校法人静岡県自動車学校として認可される。 昭和31.4 整備士養成課程として、整備科(1年制)を設置し三級自動車整備士の養成を開始する。 昭和37.9 法人名を学校法人静岡県自動車学園と改称する。 昭和45.7 静岡県自動車学校より学校部門を分離し、静岡産業技術専門学校を開設する。自動車整備科及び板金塗装科の二科(1年制)にて授業を開始する。 昭和49.4 自動車整備技術の高度化に対応して、自動車整備高等科(2年制)を設置し、二級自動車整備士の養成を開始する。 平成 2.7 学校法人静岡県自動車学園が、静岡理工科大学を開学するにあたり、学校法人静岡自動車学園として新設認可及び静岡工科専門学校の開設認可を得て独立する。 平成 3.4 静岡工科専門学校を開設する。 平成17.4 校名を専門学校静岡工科自動車大学校に変更する。 令和 5.3 静岡県西部地区における自動車整備業界からの要望に応え、高度化する自動車整備技術に対応できるエンジニアを数多く輩出するため、専門学校浜松工科自動車大学校を新設、設置認可を得る。 令和 5.4 自動車システム工学科(一級課程)、自動車整備科(二級課程)及び国際オートメカニック科(二級課程)の3学科構成で専門学校浜松工科自動車大学校を開設する。