理学療法士としての基礎的な知識と技術の習得を目標に、時代の流れに即応した治療原理と治療技術を確実に身につけ、臨床の場で自信を持って理学療法士としての職務に邁進できるよう修学指導を行っています。また、理学療法士国家資格取得後も個々人の努力を通じ、一生を貫いて学び続ける態度の確立、情操豊かな人間性の向上を教育目標としています。
昭和53年3月27日:厚生大臣より理学療法士養成施設として指定。昭和53年4月1日:私立各種学校として高知県知事より認可(理学療法課程・3年・昼間・入学定員20名)。昭和53年4月15日:第1回入学式。昭和54年4月1日:専修学校として高知県知事より認可(入学定員30名)。昭和56年3月7日:第1回卒業式。平成4年4月1日:入学定員40名に変更承認。平成7年1月23日:専門士称号付与。平成12年2月19日:新学舎落成。令和3年3月5日:第42回卒業式挙行。