疾病をみる医療の視点だけでなく生活の視点をもって「ひと」をみることが看護専門職としての重要な役割。看護の対象となる方々の生活者としての体験に近づき、その苦痛を和らげることが看護行為であり、「やさしく生命(いのち)をまもる」ことができる看護職を育成する。
約40年におよぶ医療法人阪和病院附属高等看護学院を経て、2017年4月に学校法人阪和学園錦秀会看護専門学校として大阪府河内長野市に開校。