1. 横浜市医師会が横浜市の財政的支援と協力のもとで学校運営を行い、市内医療機関に看護師を送り出すことを使命とする。2. 横浜市内の病院をはじめとする実習病院との連携で学びやすい実習環境を整備。3. 自己学習スペースのある図書室、シミュレーション・ラボを備えた5つの実習室など学習しやすい教育環境を提供。
建学の精神「和顔愛語」と「知目行足」。和顔愛語:柔和な笑顔と慈しみのこころをもって優しく言葉をかけ相互理解を深めること。知目行足:知識と実践が伴って初めて真実が理解できること。この2つの精神を礎に、豊かな人間性をそなえ地域社会に貢献できる看護師を育成する。
昭和46年(1971年)准看護師養成所「横浜市医師会准看護学院」開設。昭和51年(1976年)専修学校として認可、「横浜市医師会看護専門学校」と改称。昭和60年(1985年)「横浜市医師会保土谷看護専門学校」開設。平成30年(2018年)両校を統合・移転し「横浜市医師会聖灯看護専門学校」を鶴見区に開設。