呉医療センターの第一線で活躍する医師・看護師が講師を担当し最新の医療・看護を学習できる。臨地実習は総時間数の約1/3を占め1年次から開始。英語・情報科学・人間関係論を重視したカリキュラム。地域の皆さんとの交流や国際交流にも参加。
看護は健康障害の有無を問わずあらゆる健康レベルにある対象の健康保持増進・疾病予防・回復支援・最期までその人らしく生きることを支える看護実践。生命の尊厳と人権を尊重し、対象を身体的・精神的・社会的側面を持つ統合された存在として全人的に理解することを基盤とする。学生が主体的に学べるよう支援し、科学的根拠に基づく思考力・判断力・創造力をもつ看護実践の基礎的教育を行う。
昭和38年4月:国立呉病院附属高等看護学院開設(第1回生28名入学)。昭和50年:国立呉病院附属看護学校に改称。昭和51年:専修学校(専門課程)許可。平成6年:国立呉病院附属呉看護学校開校(1学年定員100名)。平成7年:社会人入学採用。平成13年:国立病院呉医療センター附属呉看護学校に改称。平成16年:独立行政法人国立病院機構呉医療センター附属呉看護学校に改称。平成17年:1学年定員80名に変更。令和5年:定員40名(普通校)へ。