“Docendo Discimus”(ドケンド・ディスキムス)「私たちは教えることによって学ぶ」 本校の特色はこの建学の精神に最もよくあらわされています。 “Docendo Discimus”は、辻調グループ創設者・辻 静雄が、辻調理師学校(現在の辻調理師専門学校の前身)を1960年大阪あべのに開校以来、その思想と活動を体現する教育信条として、現在まで教職員に脈々と受け継がれている建学の精神であり、「学校とは、教職員が持てる限りの知識と技能を授業において学生に出し尽くし、教職員自ら新たに学び続けるところ。学生が勉強するのは私たち教職員が絶えず勉強しているからだ。元々料理や製菓に究極はない。これらを仕事にする者は一生が勉強なのだ」という意味をもつ、私たち教職員の矜持と戒めの言葉であり、その精神を引き継ぐ卒業生たちが、実際に調理や製菓の仕事に就いても自ら学び続け、後進の育成とともに業界の発展を牽引して欲しいという願いを込めた言葉でもあります。
「私たちは本物とは何かと問い続ける」 本校の教育方針は、建学の精神によってあらわされた教育の向かうべき方向性を大きく示したものです。それは、料理や製菓というモノづくりのみならず、教育・育成というヒトづくりにも、「究極はない」という前提に立ちつつも、つねに「本物を求める」姿勢で挑み続けるということです。
株式会社オヴァールリエゾン
株式会社にしむらコーヒーサービス