看護学校のカリキュラムは過密で、学生にとっては一種の宿命ともいえるが、 講義・実習を通して多くの人との関わり合いは、看護の学習とともに、人としての道理を学ぶ。 緊張、喜び、笑い、楽しみ、迷い、悲しみ、忍耐という様々な感情が交錯する体験を経て自己成長を実感できる。 卒業時「この学校で学べて良かった」と思えるような実りある学業生活をサポートする。
平成7年(1995年)4月、社団法人前橋積善会を母体として3年課程看護師養成を目的とした前橋東看護学校を開設。 前橋積善会は明治13年創立(130年余りの伝統)。昭和2年社団法人化、翌年に精神科病院「厩橋病院」を開設。 昭和28年に准看護婦学校を設立し41年間にわたり准看護婦を養成。 平成24年4月、公益社団法人前橋積善会として認可。