本校は、生命の尊厳と人への思いやりを基本とし、地域医療に欠くことのできないすぐれた看護職を育成します。本校における教育は科学的根拠に基づき、計画的に行なわれ、生涯にわたり継続的な自己研鑽につなぐことのできるものとし、高い倫理観と豊かな感性にあふれ、常に感謝の気持ちを忘れず、周囲から多くの信頼を得られる人材育成を目指しています。
大正4年5月 壮医会附属高崎産婆看護婦養成所を創立。昭和27年5月 高崎市医師会附属高崎准看護婦学校開校。昭和45年4月 群馬県医師会立高崎高等看護学院開校。平成6年4月 問屋町四丁目8番地11号の新校舎に移転。平成20年4月 高崎市医師会立高崎助産師学院開校。平成22年4月 3校を統合し高崎市医師会看護専門学校学科制となり現在に至る。