准看護師課程と看護師2年課程を併設し、准看護師から看護師までの一貫教育が可能。目標管理制度・学習支援システムを導入し、臨床実戦能力の「使える」「できる」段階を目指した教育システムを採用。
「いのち」「健康」をまもる職業人としての使命感・倫理観を基盤に、科学的根拠に基づいた専門的知識・技術を統合し、人々の最適の健康を目指し支援できる基礎的な看護実践能力を育成する。専門職業人としての自覚・責任感のもと、変動する社会を展望し、ニーズに対応すべく、生涯にわたり自己啓発に努める実践者を育成する。
昭和29年(1954)に八代市医師会付属准看護婦養成所として開設。平成6年(1994)に看護婦2年課程を併設し一貫教育が可能となった。平成14年(2002)に現校名「八代看護学校」に改称。令和4年(2022)に准看護師課程の1学年定員を40名に変更。