京都仏眼の大きな特色のひとつが、2年生からはじまる臨床実習です。生徒同士で行う実技実習とは違い、教員の指導のもと、実際に患者さんの施術を行います。本校では設立以来積極的に臨床実習を取り入れ、年間延べ2,500人以上の患者さんが来校。授業の単位数も他校平均の2.5倍以上あるなど、実践的な学びを推進しています。 また、通常のカリキュラムとは別に、業界の最前線で活躍する先生方を講師としてお招きして特別講座を開講しています。専門的な知識や技術、古典理論から先進医療、さらには開業や経営方法まで、豊富な経験に裏打ちされた確かな知識や技術に直接触れることができます。
本校は、仏教の根本理念である「慈悲」の心を建学の精神とし、教育基本法及び学校教育法並びにあん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律に基づき身体障がい者殊に視力障がい者とともに受け継がれてきた東洋医療に関する専門知識及び技能を修得させ、有能にして淳良な、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師を養成し、併せて社会に貢献しうる円満な人格の養成を図ることを目的とします。
本校は大正9年に失明者の救済を目的とし、鍼灸あん摩の講習を始めたことから始まります。 昭和23年に各種学校として認可され、平成22年に専修学校の認可を頂き、現在の学校名である 「京都仏眼鍼灸理療専門学校」がスタートしました。 2020年に創立100周年を迎えた歴史ある学校です。