個別支援の強化(各教員が1・2・3学年それぞれ5名前後を受け持つ個別サポート体制、カウンセラーによる学生相談2回/月)、看護技術指導(5つの実習室での自己学習、教員による個別指導)、徳洲会グループの特徴的活動(離島医療・看護、災害医療支援、へき地医療・看護の特別講義・災害看護)をカリキュラムへ組み入れ、主体的学習が可能な設備(図書室個人学習スペース、カンファレンス室)
生命の尊重と平等性を重んじ、「いつでも、どこでも、だれでも」最適な保健医療福祉サービスを受けられるよう、創造的に看護を実践していくための基礎的能力・態度を養い、さらに自己教育力の啓培に努め、将来、看護の専門職業人として社会に貢献できる人材を育成する。
平成22年4月1日:仙台市立看護専門学校から継承し仙台徳洲看護専門学校を開学。平成22年4月7日:第1回生入学。平成24年4月:第3回生入学、三学年が揃い在籍学生数142名。平成25年3月:第1回生卒業。令和7年3月:第13回生卒業、卒業生総数619名。