定員30名の小規模校で一人ひとりにきめ細やかな指導を実施。岐阜県立下呂温泉病院でのほぼ全ての実習を行い、指導者と専任教員が協力して学生の実習をサポート。卒業時に看護師国家試験受験資格、保健師・助産師学校受験資格、看護系大学編入学試験受験資格が得られる。
1 高い倫理観及びコミュニケーション能力を身につけ、異なる価値観を持つ人々をかけがえのない人間として尊重することができる。 2 看護の対象を幅広い視野でとらえ、統合された存在として理解できる。 3 科学的根拠に基づき、対象の健康状態や生活の場に応じた看護実践ができる。 4 保健・医療・福祉システムにおける各専門職の役割・機能を理解し、看護専門職として協働するための基礎的能力を身に付けている。 5 看護専門職として、課題解決に向けて主体的・継続的に自己研鑽ができる。
昭和59年(1984年)に岐阜県が開設した看護教育3年課程の学校。