学生との信頼関係を築くことが何より大切な学校。講師陣は学生との信頼関係を築くことに日々力を注ぎ、目標に向かう過程を共に乗り越える。本校は人間関係を大切にしている教育で、卒業してからも訪れる卒業生が多い。美容を通してつながるみなさんの心の家のような存在。
1963年4月、当時の琉球政府より認可を受け中部高等美容専門学校として開校。同年8月に通信課程を設置し、当時県内唯一の美容通信課程設置校となる。1972年5月、沖縄の本土復帰に伴い厚生大臣指定の美容師養成施設となる。後に学校教育法に基づく専修学校専門課程の認可を取得し現校名に改称。寄付行為の変更認可により財団法人 沖縄美容学園専修学校 中部美容専門学校となり現在に至る。創立から60年以上で6,000名を超える卒業生を輩出。