修学期間中は労災病院の奨学生となり全員に授業料相当の奨学金が貸与される。卒業後は全国の労災病院に就職できる。学生寮(友和寮)を完備(学校から徒歩1分)。
独立行政法人労働者健康安全機構の使命に基づき、人間愛と生命に対する尊厳を基盤とした豊かな人間性を培い、勤労者医療に貢献できる看護の実践者として生涯成長し続ける人材育成を目指す。看護を実践するために必要な基礎的知識・技術・態度を習得させ、医療チームの一員として主体的に看護を実践できる看護師を育成することを教育の目的としています。
昭和40年代に深刻化した看護師不足の緩和を目的に岡山労災病院の敷地内に労働福祉事業団(現:労働者健康安全機構)が設置。昭和48年4月、第7番目の労災高等看護学院として開設。その後、法律の改正・組織再編等により現在の学校名となった。令和4年度に開設50周年を迎えた。