国家試験合格率が高い。土浦協同病院(800床)に隣接し、附属病院での実践的な実習環境が整っている。シミュレーション室(病室を再現)を完備。全学生にJA茨城県厚生連奨学金(月額5万円)を貸費し、3年間厚生連指定施設に勤務すれば全額返還免除。
看護は人間関係を基盤として人間の健康のあらゆる課題に対し、その人が安定した生活を送れるように援助することである。本校は、人間の生命の尊厳と人間愛を根底とし、人々の多様な価値観や行動のあり方を認識し、共感的理解ができる豊かな人間性と倫理観を育成することを目指す。さらに、専門職業人として多職種と連携・協働し、社会に貢献できる看護の実践者を育成する。
昭和48年(1973年)4月、土浦市に「土浦協同病院附属高等看護学院」として1学年定員30名で開校。昭和62年4月、専修学校看護課程設置許可・名称変更。平成2年4月、石岡市三村に移転新築・定員100名。平成28年8月、土浦市おおつ野に移転新築。令和3年4月、1学年定員80名。