大阪大学歯学部の強力なバックアップを受け、同大学から多くの講師陣を派遣。大学附属病院での臨地実習も実施。基幹教員および非常勤講師の歯科衛生士のうち9割以上が本校の卒業生であり、アットホームな校風が特徴。
優れた知識・技術を有するとともに、患者さんに対する愛情を根底に持った歯科衛生士を育成する。「親からもらった歯を大切にする心」を胸に秘め、歯科医療界の現場に臨む人材を育てることを教育方針とする。
昭和45年(1970年)開校。昭和53年に大阪歯科学院専門学校に改称し歯科衛生士専門課程を新設。平成22年に3年制教育に移行。令和5年に歯科衛生士専門課程開設45周年、令和7年に開校55周年を迎えた。