高い合格率、充実の実習体制、支援制度も充実
病める人々と手をとりあって共に歩むという人間愛を基盤として、自己とともに他者を大切にする心と態度を養い、感性豊かな人間性を育てる。看護の対象である人間を総合的にとらえ、あらゆる発達段階、健康状態にある人々の個別性に応じた看護が実践できるように、専門的な知識や技術とともに科学的な思考力と判断力、創造力を身につける。さらに、常に変動する社会情勢や医療に対応できるよう自己研鑽し、保健・医療・福祉に貢献できる看護の実践者を育成する。
昭和32年に「財団法人正光会付属准看護人学校」として開校。その後の変革を経て、平成7年4月に財団法人正光会(平成25年10月に公益財団法人正光会へ移行)を設置主体として、3年課程の昼間制の看護専門学校として現在地に開校。令和4年度から新たなカリキュラムを編成。