国立病院機構140病院のネットワークを活用した教育環境。母体である東名古屋病院附設リハビリテーションセンターとの連携により、神経難病・重症心身障害・呼吸器疾患・脳卒中・整形外科疾患のリハビリを身近に学べる。教員一同が対話を重視した少数精鋭の個別指導を実施。国立病院機構内唯一の養成施設。
確かな知識・高い技術・豊かな人間性を目指します。医療の一翼を担う専門職に従事するものとして広く国民の健康と福祉に貢献でき、医の倫理に基づいた幅広い人格形成と社会のニーズに対応できる有能な人材の育成を図ることを目指します。
昭和54年(1979年)4月4日、東海地方初・国立病院療養所附属リハ学院としては4番目の養成校として開設。昭和57年までに国立病院・療養所附属リハ学院は9校設置されたが、平成15年12月の再編成により当学院を除いて閉校が決定され、現在国立病院機構内唯一の養成施設。平成31年に創立40周年。令和9年(2027年)3月をもって閉校予定。卒業生数1608名(記載時点)。