赤十字の基本理念「人道」に基づき、社会に幅広く貢献できる人材を育成。災害救護、ボランティアなどの赤十字の特色を生かしたカリキュラムがあり、他校では学べない知識や技術を習得できる。
赤十字の理想とする人道の理念を基調とした優れた看護実践者を育成すること
昭和48年に浦河赤十字病院が地域センター病院として指定。昭和50年に僻地中核病院に指定。看護師確保のニーズから昭和62年に開設準備開始。平成元年12月28日に厚生省認可、平成2年1月に文部省より専修学校として認可、平成2年4月1日開校。令和9年度末をもって閉校決定。