1学年35名(総定員105名)の少人数制で学生の個性を大切にした指導。北播地域の自治体病院の医師・看護師・コメディカル専門職・兵庫教育大学教授による質の高い講義。看護師国家試験合格率は毎年全国平均を上回る。北播地域の自治体病院・老人保健施設・訪問看護ステーション等での充実した臨地実習。
地域の保健・医療・福祉の担い手として、人間の生命を尊重する倫理観と豊かな人間性を培うことを基本に、看護の対象のニーズに対応できる高い看護の専門的知識に裏付けられた問題解決能力と実践力を育成すること、さらに保健医療福祉チームの一員として協働し広く人々の健康管理に貢献し、看護専門職業人としての探求する姿勢を培うことを目的とする。
昭和50年12月24日、播磨内陸医務事業組合立播磨内陸高等看護学院(看護婦2年課程)として厚生大臣より看護婦養成所の指定を受ける。昭和51年4月1日、公立専修学校として認可・校名変更。昭和51年4月10日、播磨看護専門学校開校。昭和53年12月27日、3年課程への変更承認。昭和54年4月10日、1期生(3年課程)入学。