1. クラス担当制:担当教員が専任でクラスを受け持つため、勉強・進路・人間関係などを親身にサポート。 2. 異学年交流:豊かな人間性と広い視野が持てるよう、異学年と交流する機会を積極的に設ける。 3. 手厚い学習サポート:ピアコーチング制やスクールカウンセリングなど、悩みや不安に応える体制。 4. 手厚い実習サポート:学校と臨床指導者との毎月ミーティングで充実した実習サポート。 5. 実習施設隣接:同じ敷地内にあるので通いやすく、学習に集中できる。 6. 学習環境の充実:シミュレーションで臨床場面を再現。明るく快適な環境で学べる。 7. 奨学金支援制度:労災病院に就業3年で、奨学金の返済が免除される。 8. 国家試験勉強に専念できる環境:在学中に就職病院が決まるため就活不要。国試合格率は全国平均を常に上回る。 9. 卒業後、政策的医療に貢献:社会のニーズに応える健康サービスが学べる。
【教育理念】独立行政法人労働者健康安全機構の使命に基づき、人間愛と生命に対する尊厳を基礎とした豊かな人間性を培い、勤労者医療に貢献できる看護の実践者として、生涯成長し続ける人材の育成をめざす。 【教育目的】人間尊重を理念として、看護に必要な知識・技術・態度を習得し、変化する社会のニーズに対応できる基礎的能力を身につけた専門職業人としての看護師を育成する。
昭和45年7月設置工事開始、昭和46年2月完成、同年4月学生42名を迎え、労働福祉事業団6番目の高等看護学院として開校(3年課程・全日制・1学年40名)。昭和47年9月、2年課程(定時制「3年」・1学年定員30名)を併設。昭和57年4月、専修学校への改称(看護専門学校)、2年課程を廃止し3年課程の1学年定員を70名に変更。平成3年度、体育館新設。平成13年4月、中部ろうさい病院増改築工事に伴い1学年定員を40名に縮小。平成15年3月、増改築による校舎・学生宿舎が完成し現在に至る。