1. 恵まれた環境で現場に即したスキルを養える:校内演習は学生8名に対し教員1名が指導。実習は学生5・6名に対し指導者1・2名と教員1名。実習病院は学校と同じ組織のため一貫した看護教育を実現。同病院の医師・看護師から現場に即した講義も受けられる。 2. 学びのサポートも万全:1年次から国家試験を意識した学習を実施。学年担当制。卒業後はJA愛知厚生連各病院に就職し充実した教育を継続受講可能。 3. 費用面のサポートが充実:JA愛知厚生連奨学貸与金3年間総額180万円(月額5万円)。学生寮(萠友寮)月額13,000円(寄宿舎費10,000円+共益費3,000円)。
地域に貢献できる看護の実践者を育成することを使命とし、ナイチンゲールの看護論を基盤に「生活者としての人間の健康にまつわる様々な問題に対して、一人一人のもてる力が最大限発揮できるように援助すること」ができる看護者の育成を目指す。看護に必要な科学的思考にもとづく確かな知識と技術を修得し、相手の立場に立った看護が実践できるよう教員は学生の持てる力を大事にしながら支援する。
昭和39年4月 愛知県厚生農業協同組合連合会附属加茂准看護婦学院開設 昭和41年5月 設置認可 昭和57年12月 看護婦養成所 指定認可 昭和58年1月 私立専修学校 設置認可 昭和58年4月 愛知県厚生農業協同組合連合会加茂看護専門学校 開校 平成20年1月 豊田市浄水町伊保原654番地1に新築移転 令和7年4月 篠田 政典 学校長に就任 令和7年10月 豊田市浄水町一丁目58番地5に所在地変更