①常時2名の海外講師を含む6人の教授陣によるグローバルな技術・思考の教育。②日本屈指の充実した施設と呉羽山麓の自然豊かな制作環境。③隣接する富山ガラス工房でプロの制作を日常的に見学・アルバイト可能。④各分野の現役アーティストである教員と学生の距離が近い環境。
独創性を重視し、国際的な視野を持つ教育を行い、学生たちは新たな時代にふさわしいガラス文化の創造に貢献する力を身につける。「ガラスの街富山」としての誇りを胸に、富山から世界へ向けてガラスの魅力を発信し続けることを目指す。
1991年に全国初の公立のガラス造形教育機関として設立。2025年に創立35年目を迎え、この間624名の卒業生を輩出。2010年度よりアーティスト・イン・レジデンス事業を実施。