和裁教育指導三本柱:①美しく着やすい着物(第一)②奥深い知識 ③スピード。一流百貨店・呉服企業との提携による高級教材の無料支給制度。和裁教室・茶室・多目的ルーム・食堂・学生寮を完備。
着た方に喜んでいただける、美しく着やすい着物であることが第一。和裁の技術は一生物です。初めからスピードばかりを求めて学習するのではなく、どこに出しても恥ずかしくない、プロ仕立ての着物を仕上げることができるように指導しています。
昭和3年(1928)に和服裁縫専門学院を設立。昭和24年に奈良県知事公認。昭和39年に学校法人吉川学園として法人化。昭和51年に専修学校法による専門学校へ昇格し奈良和裁専門学校と改称。昭和61年に現校名「奈良きもの芸術専門学校」に改称。平成30年(2018)に創立90周年。令和6年(2024)に吉川智子が校長、吉川二郎が四代目理事長に就任。