1. 奨学金制度を取り入れることにより学費を最小限度に抑えている 2. 母体病院が精神科・認知症専門病院であり、心に触れる看護のできる看護師を育てるための環境・カリキュラムがある 3. 教員が個人指導を取り入れ国家試験の合格へと導く
学生同士が意見交換しながら協調性・人間性を磨く「グループワーク」を重視し、「認識論」をすべての教科の基本とするなど独自の取組みを展開。「心のケアができる看護師」の育成に力を注いでいる。
昭和39年(1964年)に准看護師養成学校として設立。その後3年課程の看護専門学校となり、創立50年を超える。