アジア・アフリカ・太平洋諸国の農村地域から草の根の農村指導者を招き、有機農業を基盤とした共同体生活を通じて実践的な学びを行う。食料自給率95%超のキャンパス。毎年約15カ国から30名の学生が集まる多文化共同生活。
アジア学院の使命は、イエス・キリストの愛に基づき、個々人が自己の潜在能力を最大限に発揮できるような公正且つ平和で健全な環境を持つ世界を構築すること。モットーは「共に生きるために」。
1960年代、農村伝道神学校(東京都町田市)に「東南アジア科」設置。1973年、アジア学院創立(栃木県那須塩原市)。1985年、カリキュラム拡充(有機農業・共同生活・英語による全寮制研修モデル確立)。1995年、フィリピン・ネグロス島にトレーニングセンター開設(2003年終了)。1996年、創設者髙見敏弘がラモン・マグサイサイ賞受賞。2011年、東日本大震災で甚大被害(4年後に復興完了)。2023年、創立50周年。