01 徹底した技術力の育成: 看護の実践者の育成を目指し、看護技術の習得に力を入れています。済生会宇都宮病院に勤務する専門性の高い医師や看護師を講師とする授業が受けられます。 02 少人数制のきめ細かい指導体制: 1学年40名であり、学生と講師との関わりが深く、個別指導に力を入れています。学生主体の授業が多く、一人ひとりの意見や考えが尊重されます。 03 実習病院が目の前!! 恵まれた実習環境: 隣接する済生会宇都宮病院での実習となり、急性期から終末期看護まで幅広く学べます。実習中でも通学時間の変化がなく、昼休みや放課後に学校の図書館などで学習できます。 04 他学年・他校との積極的な交流: 他学年との交流が多く、上級生から看護や学校生活に関する情報を幅広く学べます。また、全国の済生会看護学校と合同の研究発表会などがあり、他校との交流が図れます。
昭和27年: 済生会宇都宮病院で准看護婦養成所を開校 昭和52年: 進学課程(准看護婦が正看護婦の資格を得るための学校)を開校 平成08年: 済生会宇都宮病院に隣接した現在の校舎に移転 平成10年: 済生会宇都宮病院看護専門学校として3年課程(全日制)を開校