主な実習施設の日本赤十字社医療センターは病床数693床の総合病院。MFICU 6床・産科79床を有し、東京都の母体救命対応総合周産期母子医療センター(スーパー総合周産期センター)。157名の助産師が在籍し豊富な実習症例を確保。教育訓練給付制度指定校。
建学の精神である赤十字の理念を基盤にして社会における助産師の役割を認識するとともに女性とその家族の生涯にわたる健康を支援できる基礎的能力を修得し、広く社会に貢献できる人材育成をめざす。
大正9年3月の赤十字連盟第一回総会の決議に沿って、大正11年5月に産院並びに附属産婆養成所が開設され助産師の育成が開始。平成21年4月1日に専修学校へ昇格。現在までに3,000余名の卒業生を輩出。令和8(2026)年度末をもって閉校予定。