生命の尊厳を基調とした、他者と深く関われる豊かな人間性を養います。そして看護の対象となる地域社会に生活する人々の、生涯を通じてのニーズに探求心にあふれた主体的な取り組みで応える態度を育みます。保健・医療・福祉における変化や多様化するニーズには、多職種と共に力を合わせて、認め合い伝え合いながら対応できる能力を育てます。本校は、この詩情あふれる小諸の地で看護をめぐる総合的な能力を育み、信頼される看護実践者を育成します。
昭和27年5月 小諸准看護学院として開校。平成4年4月 学院建物全面新築。平成14年12月10日 私立専修学校の設置許可。平成15年1月18日 校舎増改築工事竣工式。平成15年3月 小諸准看護学院閉校。平成15年4月1日 小諸看護専門学校開校。平成17年5月 校章・校歌制定。平成29年10月 開校十五周年を記念し校歌石碑を建立。令和7年4月 第23期生入学式。