標高1,300mの高地に総面積267ha(耕地30ha、草地70ha、放牧地10ha、森林96ha、その他61ha)の広大なキャンパスを持つ。農産・畜産・花卉の各部門を実際に経営しながら学ぶ「農業経営実践」方式が特色。六次産業化教育、プロジェクト研究、環境保全型農業への取り組みを通じた実践的学習を行う。
「農業経営実施」を通し、農業観を養うとともに、農業の技術と経営に関する知識と実践力を身につける。「プロジェクト研究」を通し、問題に取り組む自発性と問題解決能力を身につける。「環境保全型農業」への取り組みを通し、食の安全、安心と環境問題への関心を高め、その解決に向けた力を身につける。実践的な「六次産業化教育」を通し、自立可能な経営力を身につける。