八ヶ岳の麓、開放感いっぱいの自然環境のなか、地域医療を重視する鎌田實が創設した諏訪中央病院看護専門学校。卒業生は優しさの中に的確な判断力と実践力のある看護師となり巣立っている。実習施設ともなる諏訪中央病院に隣接し、蔵書17,000冊・学術雑誌45種類の図書室を有する。
本校は、生命の尊重と人間愛の精神を基本理念とし、将来保健・医療・福祉の担い手として、地域社会の人々の健康生活に貢献できる看護実践者の育成を目指す。看護は人間関係を基盤とし、幅広い知識と専門知識・技術を修得し、深い思いやりと科学性をもった看護実践力のある看護師を育成する。
平成5年4月 諏訪中央病院組合立諏訪看護専門学校2年課程定時制校として開校 / 平成14年4月 名称を「諏訪中央病院看護専門学校」と改め、3年課程全日制校へ課程変更、2年課程募集中止 / 平成16年3月 2年課程廃止