本校では、2005年から「プロジェクト学習」に重点を置いたカリキュラムを編成しています。「プロジェクト学習」では、企業や団体などと連携し、実際のデザイン依頼や共同研究を通して、現場の声を直接聞きながら、実体験としてデザインを学ぶことができます。個人で課題を進めるばかりでなく、チームで協働的に「プロジェクト」を進めることで、さまざまな事柄により積極的に価値を見出し、生き生きと自力で問題解決する力を身につけることができます。「プロジェクト学習」によって、自力で問題解決できる「T型人材」の育成をめざしています。
学生自らが工業製品やそれに類する”モノ”や”コト”をつくりだし、未来を切り拓く力を育成します。
ダイハツ工業(株)、(株)TCD(株)新通コム、(株)アビリブ、(株)コスモデザイン企画、(株)こふれ、オルゴ(株)、日本紐釦貿易(株)、(株)ムラヤマ、(株)BATON、(株)ハニカムスタジオ、(株)トリサン、アトリエインカーブ(社会福祉法人 素王会)等々(2021年-2023年実績)
1988年 大阪市立デザイン教育研究所 開設 ビジュアル・プロダクト・スペースの3コース設置 2009年 コース廃止 2018年 創立30周年