創立60余年の歴史を持つ当学院は、ファッション業界で活躍するプ口を育成しています。最新の設備と豊富な実習で、感性と技術のバランスがとれた教育を展開。卒業生の実力は、企業でも高く評価されています。学内にはファッションショーが開催できるホール、CADコンビュー夕、ホールガーメントコンビュータ横編機を設置。またイタリア・ポリモーダ校とのジョイントショー開催に代表されるさかんな海外交流など、恵まれた環境で自分の可能性を広げることができます。
「モードの世界標準をプラン・ドゥ」を教育目標に掲げ、教員自らが、イタリア、イギリス、アメリカのファッションスクールで、繰り返し学ぶ中で、「発想手法、デザイン表現」の指導方法を体得し、日本の学生に伝授するプログラムを確立しました。 外国人講師を招き、授業をすることはたやすくできますが、それでは、教員、教育方法を含めた、教育システムの改革にはなりません。あくまでも日本人教員が現地で学び、しかも毎年行なうことで、教育水準を向上させ、常に最新の教育方法を保持しています。このように当校では、世界標準で学び、プラン(発想・デザイン)・ドゥ(実践)できる人材の養成を目標に掲げ、チャレンジを行っています。
昭和21年 三国洋裁女学院創立 昭和23年 財団法人ミクニ洋裁女学院に改組 昭和26年 学校法人ミク二学園に改組 昭和27年 大阪文化服装学院に校名変更 昭和51年 専修学校に昇格 昭和63年 職業教育高度化開発研究校に指定(文部省) 平成元年 都市環境改善緑化貢献表彰(大阪商工会議所) 平成13年 創立55周年記念日伊ジョイン卜ファッションショー(以降、継続開催) 伊・フィレンツェでファッションショー(以降、継続開催) 平成15年 大阪文化キャリアスクール(現:大阪文化ファッションアカデミー)開設 平成18年 創立 60周年 平成19年 ブランドマネージメント学科設立 交換留学制度(伊・ポリモーダ校)開始 平成20年 スーパーデザイナー学科設立 神戸コレクション参加(以降、毎年参加) 平成21年 SUPER CREATIVE ACT 開始