Point1:少人数のグループ学習 — 少人数グループに分けて学習することで、一人ひとりが自ら学び・考え、仲間と協力する力を養う。 Point2:シミュレーション教育の充実 — 実際の医療の現場と近い環境や機材、模擬患者でのシミュレーションによって実践力を養う。 Point3:地域との密接な連携 — 地域の病院で実習を行い、行事を通じて地域の方々と交流を深めることで地域と連携した教育を行い、地域医療を担う一員を育成する。
生命に対する畏敬の念をもち、豊かな人間性と自律性を備えた人間形成を基盤とした看護実践者を育成する。知的能力や判断能力の向上とともにヒューマンケア能力を有した質の高い道徳的・倫理的価値観を形成できるよう支援し、専門職業人として生涯にわたり自己研鑽し地域に貢献できることを目指す。
昭和48年(1973年)相模原市医師会により開校。平成22年4月1日、財団法人相模原市健康福祉財団設立。平成23年2月10日、公益財団法人相模原市健康福祉財団へ移行。平成23年4月から公益財団法人相模原市健康福祉財団が運営。平成28年度から1学年定員を40名から80名に拡大。