1学年35名定員の小規模校ならではのアットホーム感と教職員の連携協働による人材育成。自然豊かな環境での学習。プロフェッションフッド(専門職の一員として個人に備わっている特質)の習得を重視。
プロフェッションフッドを基盤に、「思いやり」「原理原則」「自主学習」の3つを身につけた看護専門職業人の育成。人々の生命・人生を尊び思いやりのある人間性を養い、科学的根拠に基づいた看護を主体的に実践できる基礎的能力を育てる。
昭和7年(1932年)公益財団法人積善会の母体・曽我病院設立。昭和29年(1954年)精神障害者福祉施設設立。昭和33年(1958年)積善会准看護学校設立(30年間で500名の准看護師育成)。平成元年(1989年)3年課程全日制の積善会看護専門学校を開校。平成7年(1995年)高齢者社会福祉施設設立。