近畿測量専門学校は、測量士補養成機関として国土交通大臣の指定を最初に受けた専門学校です。これまでに約7,000名の卒業生を輩出し、測量業界をはじめ、建設・土木・インフラ関連など幅広い分野で活躍しています。 本校では、国家資格の取得を大きな強みとしており、卒業時には「測量士補」の国家資格を無試験で取得することができます。さらに、卒業後に2年間(450日)の測量実務経験を積むことで、「測量士」の国家資格も申請のみで取得できます。また、入学前に2年以上の測量実務経験がある方は、卒業と同時に「測量士」の資格取得が可能です。 取得した資格は、その先のキャリアにも大きく活かすことができます。例えば、土地家屋調査士の国家試験では、測量士補の資格を有していることで測量部門の試験が免除されます。 また、本校では測量士・土地家屋調査士をはじめとする関連資格の受験対策講座も開講しており、資格取得に向けて一人ひとりを丁寧にサポートしています。資格取得から就職、さらなるキャリアアップまで、安心して学べる環境が整っています。
本校は近代技術の測量からコンピュータの理論と実践などを幅広く行う事により、高度測量技術者を育成する事を教育理念としている。測量の最新技術に積極的に取り組める環境を整え、その中で基礎と応用から高度なIT社会に対応できる人材育成を目指している。
光洋建設株式会社
近畿測地設計株式会社
(株)パスコ、南海カツマ(株)、(株)オオパ、内外エンジニアリング(株)、(株)かんこう、昭和 (株)、(株)八州、(株)田中測量設計事務所、(株)淀川アクテス、(株)山陽設計、(株)アワジテック、(株)松本コンサルタント、(株)GIS関東、(株)新洲、(株)関西シビルコンサルタント、(株)アスコ、南海測量設計(株)、(株)第一コンサルタント
大阪における唯一の「測量士補」の養成機関として、日本写真映像専門学校(旧校名:日本写真専門学校)測量学部からスタートし、国土交通省から国土交通大臣の指定する養成施設に認定される。(国家試験免除校) 昭和45年 測量学部測量学科(2年制)を開設。 昭和49年 測量学部測量学科(2年制)の募集を停止し、測量学部測量専門学科(1年制)を新設する。 昭和50年 日本測量写真専門学校と校名を変更する。 昭和51年 専修学校「日本写真専門学校」と「近畿測量学校」に分離独立 。 昭和53年 専修学校「近畿測量専門学校」と改称。 昭和55年 現在地に校舎完成。 平成元年 情報測量学科(2年制)を開設。 平成 5年 教育訓練校として厚生労働大臣の指定を受ける。 平成 7年 情報測量学科が専門士の称号を文部科学大臣より付与される。 平成11年1月 創立30周年記念式典開催。 平成14年 ビジネス測量学科 (専門士の称号付与 )設置 。 平成17年 測量法改正に伴い、「測量に関する専門の養成施設」として国土交通大臣の登録を受ける。