【心に寄り添う人間性を育む】看護に必要な確かな知識・技術の習得はもちろん、学生一人ひとりの特性を生かした教育を目指し、さまざまな価値観や感性をはじめ、対人支援における技術やコミュニケーション能力を獲得できるよう導きます。【ケアリングを組み込んだ教育】教員が、学生の脆さや嘆きや叫びや悩みに耳を傾け、困り事の解決に一緒になって取り組んでいます。【アドバイザー制の導入】専任教員が1学年につき5名の学生を担当し、学習や学校生活について助言や指導を行っています。
愛に基づく奉仕と共存のこころ。キリストの愛の実践理念を大切にし、人の病や苦しみに対してすすんで耳を傾け、支え共に生きることによって看護者自身も成長し、互いに癒され変革していく愛の実践理念を基盤とする。